食育推進

食育 : 2021年8月26日

 食については、情報が社会に氾濫し、情報の受け手である国民が、食に関する正しい情報を適切に選別し活用すいることが困難な状況も見受けられます。食品の安全性に関わる国内外の事案の発生により、食品の安全性に対する公民の関心は引き続き高く、国民による情報の適切な選別、活用が促進されるようにしていく必要性が高まっています。

 子供達には、栄養や食事のとり方などについて、正しい基礎知識に基づいて自ら判断し、食生活をコントロールしていく、いわば食の自己管理能力が必要となっています。特に、食品の品質や安全性についても、正しい知識・情報に基づいて自ら判断できる能力が必要となってきています。

 加えて、わがっくには食料を海外に大きく依存しており、食料自給率及び我が国の農林水産業が有する食料の潜在生産能力である食料自給力の維持向上が急務となっています。一方で、開発途上国を中心に多くの人々が飢餓うあ栄養不足で苦しんでいる中で、わが国は大量の食品廃棄物を発生させ、環境への大きな負荷をシィ応じさせており、食糧問題を世界全体の問題としてとらえていくことが求められています。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。:

2021年8月12日食育
食育推進の必要性
2013年8月13日新着情報食育
12年度の食料自給率は39% ~我が国の食料安全保障に改善みられず~(小菅努) – 個人 – Yahoo!ニュース
2021年8月30日幼稚園給食食育
食に関する問題
2013年10月21日社長の独り言
「県産農産物の安全性知って」 福島の保育所で講座 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
2021年9月11日幼稚園給食日配弁当食育
食育基本法の施行