食中毒の三原則

その他 : 2013年10月12日

食中毒を引き起こす原因は「細菌」「ウイルス」「自然毒」など様々だが、食中毒を引き起こす細菌が好む高温多湿の環境では活発に増殖する為、細菌性の食中毒被害が多数報告され大きなニュースになる。細菌性の食中毒では、年間患者数の65.6%が、6~9月に報告されている。また梅雨~夏季には細菌性食中毒は約2.4倍にもなる。ところが10月に入った今でも高温多湿な状態は続いている。薬用せっけんの「ミューズ」を展開するレキットベンキーザー・ジャパンの調査によると、石けんなどを使った手洗いの徹底率は、プロの料理人96.6%に対し、主婦は59.7%と大きな差があることがわかった。

 食中毒は、その原因として、(1)細菌性食中毒、(2)ウイルス性食中毒、(3)化学性食中毒、 (4)自然毒食中毒、その他に大きく分けられる。中でも、梅雨~夏の高温多湿の時期に多発するのは、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌などが原因となる細菌性の食中毒。

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