ノロウイルス対策に消毒・手洗いを強化しています

新着情報 : 2012年12月22日

皆様こんにちわ。

皆さんは「食中毒」対策はどのようにされていますでしょうか。

「食中毒」による健康被害は細菌が繁殖しやすく 食べ物が腐敗しやすい夏場だけのものと思われがちです。 しかし、食中毒、なかでもノロウイルスによる食中毒被害は 夏だけではなく冬にも多発しています。 厚生労働省発表の資料によると、

ノロウイルスでの食中毒被害は冬場(11~2月)に集中しており、ノロウイルス食中毒被害の70%を占めています。

ノロウイルスに感染した場合、 吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、微熱が1~2日続きます。
感染者が乳幼児や高齢者の場合嘔吐物を吸い込むことで肺炎や窒息の恐れもあり油断が出来ません。

日東給食では、ノロウイルス対策としてお弁当調理器具の器具消毒、および手洗いの強化を行なっています。

お弁当調理器具の消毒には次亜塩素酸と熱湯消毒ダブルでの消毒により、ノロウイルスの繁殖を防ぎます。

また、手洗いには医療現場でも殺菌作用があると認められたイソジンウォッシュを消毒液として使用し念入りな手洗いを行うことで、お弁当調理者からの感染を防ぎます。

調理器具消毒と手洗いの強化によってノロウイルスによる食中毒を防ぎ、 お客様へ安全安心な美味しいお弁当をお届け致します。

冬は特にご注意!ノロウイルスによる食中毒【厚生労働省発行】

手洗いの手順【(社)日本食品衛生協会発行】

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